自毛植毛人工植毛

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自毛植毛と人工植毛の違いやそれぞれのメリットデメリットについて!

 

自毛植毛と人工植毛の違いやそれぞれのメリットデメリットについて! 

 

 

 

最近の植毛技術の進歩ってすごいのですよね。

 

 

以前は、カツラしかなかった薄毛やハゲのカバー方法に植毛と言う手段が加わって、選択肢がグーンと広がりました。

 

植毛とひと口に言っても、自分自身の頭髪を毛根ごと頭皮に移植する“自毛植毛”
と人工的に作られた髪の毛を頭皮に植え付ける“人口植毛”があり、それぞれに適応する状態が異なります。

 

また、そのメリットとデメリットも知らなければなりません。

 

 

 

まず自毛植毛のメリットですが、自分自身の髪の毛を使う安心感があります。

 

初期費用は高いのですが、施術が正しく行われ移植が成功すれば、
その後は自分の髪として自然な成長が期待できますから、メンテナンスの費用はかからないのです。

 

(ただ、植毛した周りの毛はそのままなので周りの毛に関しては抜け毛対策をしなければなりません。)

 

 

 

一方の人工植毛は、手術も比較的簡単で、短い時間で完了しますし、
なにより人口の毛髪なので希望に沿った本数の植毛が可能になります。

 

すると、手術が終わった後すぐに思い通りの髪型にすることが可能です。

 

 

 

メリットがあれば、当然のことデメリットが想像できます。

 

 

自毛植毛のデメリットは、手術自体が大がかりになることと、
思い通りの効果が出るまでに時間がかかるということです。

 

人工植毛のデメリットは、初期費用が安く済むのですが、人口の毛髪を自然な状態に維持するために、術後に何度もメンテナンスに通う必要があるので、その費用も考えると結局のところ割高になります。

 

た、人体に異物を埋め込むので1年で半分程度抜けることもあるのです。

 

 

結論を申しますと、それぞれの違いは、ゆっくり時間をかけて髪を安定的に増やせる“自毛植毛”と手術をしたその日から思い通りの頭髪を得られる“人工植毛”ということですが、どちらかを選ぶには、慎重であるべきです。