HARG治療

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HARG治療の効果や副作用を徹底解説!

 

 

 

薄毛の治療方法には様々な方法がありますが、皆さんはHARG(ハーグ)療法ってご存じですか?大変効果が高いとよく聞く方法なのですが、実際のところどうなのでしょうか。

 

ここではHARG治療の概要、効果、その他副作用などを詳しく見ていきたいと思います。

 

HARG療法って?効果のほどは?

 

HARG療法のHARGとは何かと言うと、英語の“Hair Re-generative theraphy(毛髪再生治療)”の頭文字を取ったものです。“毛髪再生”治療という名前の通り、毛髪を再生させて薄毛を解消しようという治療方法です。

 

人間の細胞のもとである幹細胞から抽出したタンパクAAPEを直接頭皮に注入し、幹細胞を活性化することで、本来幹細胞が持っている成長因子を分泌させて発毛を促します。

 

失われつつある発毛機能を蘇らせ、薄毛を一時的にではなく根本的に治そうというものです。

 

治療に使用するタンパクAAPEとは、“Advanced Adipose-derived stem cell Protein Extract(脂肪由来幹細胞たんぱく質抽出物)”のことです。人体の細胞にやさしい成分で構成され、老化などを防ぐ抗酸化因子が大変豊富に含まれており、育毛だけでなく、肌コラーゲン生成やキズの治癒など、様々な効果が期待できるとされています。

 

欧米アジア諸国では数千例の臨床で使用されており、高い安全性が確認されています。

 

HARG療法は数回に分けて行われ、人によって行う回数は異なりますが、多くの方は3〜4回程度で効果を実感する方が多いと言われています。

 

一部の医療機関では、費用を抑えるために有効成分の濃度が低い薬剤を使用していることもあるそうですから、「HARG療法で失敗してしまった」という方は、もしかしたらそのような医療機関で施術を受けたということも考えられます。

 

もちろん効果には個人差もありますし、治療への期待が高まれば高まるほど、「思ったほど効果がなかった……」ということもあるかもしれません。

 

HARG療法のメリット・デメリット

 

 

HARG療法のメリット

 

メリットとしては、発毛効果が非常に高く、しかもそれが長く続くこと、年齢や性別を問わず治療が受けられること、様々なタイプの薄毛や抜け毛に効果が期待できることなどが挙げられます。薄毛・抜け毛の原因は男女で異なるため、多くの治療法は男女で異なることが多いですし、一部の薄毛治療の内服薬や育毛剤は、男性には使用できるけれど女性には使用できない、ということもあります。

 

しかし、HARG治療はそのようなことがなく、男性・女性の様々な薄毛・抜け毛に効果が期待できます。

 

デメリット

 

デメリットとしては、治療費用が高いこと、方法によっては施術の際に多少の痛みを伴うことがあること、効果が実感できるまでに半年〜8ヶ月前後かかることなどが挙げられます。治療費用についてですが、頭部全体の治療をする場合、1回に10万円程度必要となります。複数回に渡って施術を受けなければなりませんから、合計で数十万〜100万程度になってしまうことも考えられます。

 

HARG療法で心配される副作用

 

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前述の通り、治療に使用する薬剤は高い安全性が確認されており、副作用についてはほぼ心配ありません。HARG療法を専門的に行っていて、2000件以上の症例がある医療機関でも、これまでに副作用は報告されていないとのこと。

 

高い育毛効果があるとされる多くの内服薬・育毛剤にはやはり副作用の不安が付いて回りますし、副作用がほぼないというのも、他の薄毛治療や育毛グッズと比較しての大きなメリットだと言えるでしょう。

 

半年以内で効果を出すなら自毛植毛がおすすめ

 

 

HARG治療は効果を実感してる人もいますが、効果が表れるまで1年以上かかってる人もいるため即効性はありません。

 

半年以内で薄毛をカバーするなら自毛植毛がおすすめです。

 

手術代が高いのがデメリットですが自分の後頭部の細胞を薄毛に持っていくため、確実に生えてくるのと、移植した毛は薄くなりません。

 

 

実際に芸能人が自毛植毛でボーボーに髪が生えたクリニックもありますよ。